【感想】『ナナマルサンバツ』13巻

12月31日に発売された杉基 イクラ先生の『ナナマルサンバツ』13巻を読みました。 この巻では宮浦・御来屋 vs 開城・深見の最終決戦と 文蔵 vs ぷらねっとの2組の決着までになります。 宮浦・御来屋 vs 開城・深見の対決は御来屋が取れば同点、 深見が取れば開城は全員独力での抜けという状況です。 御来屋は火事場の馬鹿力みたいなゾーンに入ったのに対し、 深見は眼鏡を…

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【感想】『左門くんはサモナー』7巻

12月31日に発売された沼 駿先生の『左門くんはサモナー』7巻を読みました。 今回も夏の思い出を台無しにしたり合コンの邪魔をしたりとクズ全開な主人公ですが、 この巻の後半は珍しくガチなバトル展開となっておりました。 表紙に描かれている悪魔に攫われたてっしーを救うため、 ネビロスと共に3人の門番と戦っていきます。 まるでRPGみたいな展開だなぁ。 ボスのマステマは人…

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【感想】『はねバド!』9巻

12月7日発売の濱田 浩輔先生の『はねバド!』9巻を読みました。 団体戦での泉VS橋詰の試合に団体戦の決着、 そして羽咲の成長と色々動いた巻でした。 泉VS橋詰の試合では身体能力で有利な橋詰が圧倒するかと思いきや、 泉の粘り強さで点差が縮められたために精神的に不安定になっていくという。 スポーツで有り勝ちな負けパターンに入って行っており、 プレッシャーのかかる場面での…

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新年の挨拶とか去年とかコミケとか

2017年を迎えたということで、 私のブログも1年を迎えました。 開始当初は頑張って極力日次投稿しようと思っておりましたが、 すぐに週次になり月次になり今では気分投稿になっております。 それでも何とか1年間やって来れました。 惰性でも続けていれば続くものだなと思いました。 という訳でもう1年頑張っていこうと思います。 去年の投稿では”おじましゅ”と”ドロフレ”の記事…

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【感想】『VECTOR BALL』3巻

12月16日発売の雷句 誠先生の『VECTOR BALL』3巻を読みました。 この巻から新しい仲間が更に増え、 多対多の戦闘になるなどバトルもより複雑になります。 またギャグパートも相変わらずブッ飛んでてやばかったです。 新しく増える仲間はおかか同様人間と共存したい派の兄弟です。 能力は木を作り出せるものと実体を出せるということで、 戦闘役もおかか自身ではなく実体を出して戦う…

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