藤原啓治さんが復帰出演もする『スパイダーマン:ホームカミング』の話

先日『スパイダーマン:ホームカミング』を観賞してきました。

スパイダーマンにも興味はありましたが、
それ以上に藤原啓治さんが復帰されたということに惹かれて行きました。
そのため字幕ではなく吹き替えです。


内容としては『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の後日談であるため、
スパイダーマン以外のヒーローも存在する世界です。
ヒーローとして登場するのはスパイダーマンとアイアンマンだけですが。

今回はスパイダーマンがメインのため、
前作を見なくても十分楽しめます。
主人公は学生ということもあり
ヒーロー見習いという感じで、
結果を求めて失敗したり奥手で自身が無かったりします。
その未熟で危なっかしい感じがとてもワクワクしました。

今回のトニー・スターク(アイアンマン)はピーター・パーカー(スパイダーマン)の憧れであり、
子供のピーターとは対照的で責任感のある大人として存在してました。
何だかんだで面倒見が良かったり、
叱るシーンもあったので親のいないピーターの父親的な存在でもありました。


藤原さんの演技も久々に聞きましたが、
相変わらず衰えが無く、
スーツの声が井上喜久子さんだったのも評価が高かったです。




映画『スパイダーマン:ホームカミング』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

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