【感想】『CANDY & CIGARETTES』1巻

6月20日に発売された井上 智徳先生の『CANDY & CIGARETTES』1巻を読みました。

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定年迎えたじいさんと11歳の少女の殺し屋アクション漫画でした。
報酬は超高給だが相手はヤクザ、警察、政治家、財閥など、
裏社会での権力を持った相手でした。


見た目は可愛い少女ですが、
銃の扱いに長けたプロの暗殺者であり、
感情を殺して仕事に励む姿は兵器の様でした。

逆にじいさんは孫の治療のために仕事を引き受けますが、
倫理観もしっかり持っており、
少女が裏稼業をやっていることに納得していなかったりしています。

そのため年齢も中身も対照的なコンビなので、
掛け合いや立ち位置もわかりやすくて面白かったです。
またじいさんは体を張って戦うのに対し、
少女は銃での正確な射撃と身のこなしという戦い方も対照的でした。


この巻ではまだまだ下っ端の対象ばかりなので、
問題無く仕事を遂行しておりますが、
今後はもっと難易度の高いミッションになってくるのでしょうか。
もっとピンチになったりしてスリル満点のシーンも見てみたいと思いました。




漫画『CANDY & CIGARETTES〈キャンディ & シガレッツ〉』公式ページ
井上 智徳 - twitter

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