【感想】『無能なナナ』2巻

5月22日に発売された『無能なナナ』2巻を読みました。

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頭脳のみを駆使し、能力者達を殺していく漫画の第2巻です。
前巻では暗殺で全て終わっておりましたが、
今回は能力により自身を敵だと認識した相手が対象でした。

また前巻では腹黒な暗殺者という感じでしたが、
今回は諦めが悪いという面が現れておりました。


ばれた相手は予知夢を念写できる能力者。
でも性格がとことん下衆であり、
ナナを侮っているため如何にして能力から逃れるてヤるかという内容でした。
予知夢の内容は絶対とのことだったため、
ナナは別の対処方法を常に探し、
絶対に諦めないという意思の強さを持っていました。


また隠す必要が無くなったからか今回は黒い笑顔も多く、
狡猾さが強調されておりました。
特に予知夢の写真を見たクラスメイトに向ける笑顔は殺意に満ち足りており、
かなり歪で恐ろしかったです。

次も身バレした相手との戦いですが、
いつまで隠し通せるのか気になるところです。




ガンガンNET | 無能なナナ

 

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