【感想】『魔法少女リリカルなのはViVid』19巻

7月24日に発売された『魔法少女リリカルなのはViVid』19巻を読みました。

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今回は表紙のなのは VS ヴィヴィオという親子対決でした。

なのはは試合前のウォーミングアップでフェイトや
インターミドルのトップ選手4人と練習しますが余裕でこなし、
相変わらずの無尽蔵の体力と魔力を見せ付けてました。
体力や魔力面で劣っているヴィヴィオとは間逆すぎてより強大に感じます。

試合開始後もバリアを展開しつつ魔法弾で撹乱して強打へとつなぐ王道の戦法で、
やりたい放題感がすごかったです。


ヴィヴィオはというと兎に角スピード重視で、
バリアやバインドを突破する対策もしっかり行っており、
対なのは戦の研究をかなり行っていました。

何より驚いたのは母親を全力で殴るということ。
試合だから当然といえば当然なのですが、
母親を殴るというのはかなりの覚悟を決めていると思います。
そのためミウラとは違って試合中に笑顔は全く無しで、
本気さを物語っていました。


一方的な試合展開になるかと思いきや、
なのはの予想以上にヴィヴィオが成長しており、
なのはが先制して主導権を握りますが
対策していたヴィヴィオに攻め込まれるという一進一退の攻防でした。
それでもこの巻で一度もダウンを取られなかったなのはは、
母親の意地を見せており主人公の風格をしていました。

最後にお互い決め技を打ち込みこの巻は押しまい。
結果がどうなるのかすごく気になる幕引きでした。




藤真拓哉オフィシャルサイト [ESSENTIA]
「魔法少女リリカルなのはViVid」作品情報|コンプエース

 

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