【感想】『左門くんはサモナー』10巻【最終巻】

8月4日に発売された沼 駿先生の『左門くんはサモナー』10巻を読みました。

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前巻で少将閣下とガチバトルしたし、
最終巻近いのかなーと思ってたら今回が最終巻でした。

無敵っぽく見えた左門もベルゼビュートには殆ど歯が立たなくて、
同格のアンリが如何に遠い目標かということがわかりました。

最終巻だけあってバトルだけでなく、
左門の家族やてっしーとヤーさんとの出会いなどのエピソードも収録されてました。
若いヤーさんが美人すぎてヤバかったです。

主人公がワル目指して悪行を働きまくる子供みたいな奴で、
最後は落ち着いた大人になっていたため精神の成長を描きたかったのかなーなんて考えましたが、
ラスト以外まるで成長してなかったので気のせいかなーと思いました。




『左門くんはサモナー』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 

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