【感想】2月22日発売の原作:河本ほむら3作品

2月22日発売に発売された原作:河本ほむらの
『賭ケグルイ』6巻・『賭ケグルイ双』3巻・『煉獄デッドロール』3巻を読みました。

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『賭ケグルイ』6巻では生徒会書記・清華と夢子のギャンブル。
今回のギャンブルは数学的な問題を回答して、
正解の扉を探していくというもの。

正直問題のほとんどが理解できなくて
ちょっと自分がいかに頭を使えないか思い知らされた訳ですが、
珍しくギャンブルっぽさが薄い戦いでした。

そのため清華の紹介と会長の謎の一端の登場という複線メインな1冊でした。
相変わらずの顔芸祭ですが清華がまじめなためゲス顔は少なめでした。


『賭ケグルイ双』3巻はというと、
こっちもこっちで成るほどわからんな宝探しゲームという。
ギャンブルによる賭けではなく知識を競うものって苦手だわー。

今回は壬生臣のゲスさがわかったため、
強キャラから負けフラグキャラにチェンジしたなーって感じでした。

夢子と違って芽亜里は仲間との協力メインなので、
一般人の強者って感じが強調されてました。


そして『煉獄デッドロール』3巻はというと、
命がけのギャンブルでーい。やったー。

宗教団体の教祖様が可愛い女の子だなーって思ってたら
やっぱり主人公に懐柔されてしまうという。
毎回ヒロイン増やしてくのかーって展開でした。
まぁ今回主人公と仲良くなったわけじゃないから正確には違うけど。

今回で宗教団体との戦いは一旦置いといて、
次回からは再度シリアルキラー・白姫さん登場。
いやーリベンジマッチ確定だし白姫さんブッ飛んでるし次がメッチャ楽しみです。




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賭ケグルイ - 連載作品 - ガンガンJOKER -SQUARE ENIX-
賭ケグルイ双- 連載作品 - ガンガンJOKER -SQUARE ENIX-
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