【感想】『将棋めし』1巻

1月23日に発売された『将棋めし』1巻を読みました。

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将棋という脳の疲労するゲームと回復の為のメシかー。
ということで解りやすそうな題材だったので買ってみました。

表紙見て何となくJKの部活モノかと思っていたのですが、
既に6段のプロ棋士であり対局中の休憩にメシが描かれています。
そういや表紙に”広瀬 章人 八段”監修とか書いてあったなぁと読んでいて思いました。

特別なモノを食べるのではなくビーフカレーや鰻重など、
食べ物自体はよくあるものなのですが、
食べるモノや状況によって戦略を閃いたり押し引きを決めたりと
”めし”が対局に大きく関わってくる内容になっております。

ただ誠に残念なことに私は将棋に疎く、
八段の練られた棋譜だそうなのですが全然わからないという。
やっぱJKのホノボノ対局モノじゃないと理解できないということがわかってしまいました。

将棋の対局がめしに左右されるという内容は面白かったのですが、
棋譜が理解できないので面白さ半減だったなーと思いました。

話は変わりますがこの主人公、なかなか良い物をお持ちのようで、
”将棋のたわわ”って感じでした。


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松本 渚 - twitter


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