【感想】『VECTOR BALL』3巻

12月16日発売の雷句 誠先生の『VECTOR BALL』3巻を読みました。

この巻から新しい仲間が更に増え、
多対多の戦闘になるなどバトルもより複雑になります。
またギャグパートも相変わらずブッ飛んでてやばかったです。

新しく増える仲間はおかか同様人間と共存したい派の兄弟です。
能力は木を作り出せるものと実体を出せるということで、
戦闘役もおかか自身ではなく実体を出して戦うという方向性も出てきました。

ゴムや鉱物に比べると木では強度的に物足りなさを感じますが、
ゴムと組み合わせたりできるようになったので攻撃のバリエーションが増えました。

敵も敵で複数で連携してくるので、
おかかのように造り変えたりはできませんが、
やっかいさが増してきました。

またボスのオルガが強大な力を持っていることもあり、
バトルもかなり盛り上がっておりました。

ギャグパートでは突然ジョジョネタがブッコまれており、
脈絡無さ過ぎて笑ってしまいました。
ビックボインのようなハイテンションボインキャラが荒ぶっている
謎の講義も意味不明すぎでした。

強敵とのバトルも佳境に入ってきたので、
次の巻が早く読みたいです。


マガメガ MAGAMEGA | VECTOR BALL
雷句誠 - twitter

 

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