【感想】『VECTOR BALL』2巻

10月17日発売の雷句 誠先生の『VECTOR BALL』2巻を読みました。

今回は表紙のヒロイン(?)登場です。

おかかの体から登場したヴェクターの能力は吸収した物質を思い通りに変える能力。
おかかの清麿じみたチート頭脳に好き勝手作れるアイテムと来たら中々にチートな組み合わせです。

弱点といえば作った物質はおかかの腕力程度にしか操れないこと。
敵と戦うには思念体の協力者が必要という。
新太という協力者がいて初めて敵を圧倒できるというのは良い塩梅です。

さてセレクタークラスとの戦いで力を使い切ってしまった新太は
しばらく戦えなくなってしまう。
そんなところに現れたのが表紙の三条雪奈。
能力はゴム。新太の鉱物の強度とは対照的に弾性を活かして戦うことになります。

ただし性格は新太に似て力は弱いけど強い敵に戦いを挑む勇気を持っています。
雷句先生のヒロインはどいつも強気な女ですねー。

今後も新しい味方や能力を活用しておかかが戦っていくストーリーになるのでしょうか。
おかかも目標を見つけたし、それの達成ができるのかが見ものになりそうです。




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