【感想】『ちこたん、こわれる』5巻

10月6日発売の今井ユウ先生の『ちこたん、こわれる』5巻を読みました。

表紙からもわかるように前巻で猫屋敷と桜坂のキスを目撃したちこたんが
ちこたん軍団で暴走してしまった所からスタートです。

桜坂が猫屋敷と付き合っていると勘違いしているちこたんは
桜坂が近づくと逃げてしまうため、
桜坂は勢いに任せてちこたんに告白し何とかちこたんを救出します。

しかしちこたんは恋愛感情というものに疎かったため、
告白は失敗し終結します。
なんつーか猫屋敷フラグがほぼ折れてるんだけど
猫屋敷に未来はあるのだろうか。

という訳で一件落着した後はお色気シーンを色々挟んで2学期に突入。
あ、お色気シーンは買って確認してください。(ステマ)

心機一転今までぼっちを貫いていたちこたんは友達を沢山増やすと決意し、
2学期の開始早々学級委員に立候補し学級委員になってしまいます。
お察しですがちこたんの保護者として桜坂も学級委員にされます。

ちこたんが委員長になったからには波乱が起きないわけは無く、
クラスの不良が喧嘩を始めたり、
女子の下着が盗まれたりと事件が発生しますが、
偶然にもちこたんが解決に導いたためどんどん人気者に成長していきます。
一瞬で物事が進んでいくのはギャグ漫画ならではですね。

そんなこんなで2学期の学級委員編に移ったので、
今度は生徒会などがメイン相手になってきそうです。
展開がぜんぜん読めないっすわ。




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