【感想】『ファイアパンチ』2巻

10月4日に発売された藤本タツキ先生の『ファイアパンチ』2巻を読みました。

消えない炎で燃やされた不死身の能力を持つ主人公の復讐劇の第2巻です。
今回は同じく再生能力者が多数登場します。

復讐相手のドマに合えたアグニですが、
ドマの炎の前に何もできず再生し続けるため不毛な戦いになります。
発火だけじゃなく炎で吹き飛ばせるのが厄介ですね。
アグニも能力便りで単純な攻撃しかしないから埒があかないし。

そんなこんなであっさりドマの仲間に捕縛されるアグニですが、
そんな時にアグニを気に入ったトガタが助けに現れます。

アグニやその他の能力者同様に再生能力のトガタ。
戦闘慣れしていて頼りになる味方かと思いきや、
頭のネジがすでに吹き飛んでるヤバイ奴でした。
平気で敵を殺すだけでなく、
面白い画を撮るために特別な能力者の相手を求めたり
再生能力者の首で遊んだりします。

これには流石のアグニも困惑しますが、
ドマとの再戦の手伝いをしてくれるということで組むことに。
ぶっとんだ女との共闘とか面白くなってきたーって感じです。

世界観も大分解明し、
ベヘムドルグはどうあっても絶望みたいな国でした。

次はファイアマン対能力者達になりそうなので楽しい戦闘になりそうです。




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