【感想】『電波教師』23巻

9月16日発売の東 毅先生の『電波教師』23巻を読みました。

今回は夏休み編
という感じは無くリゾート編って感じでした。
また前巻で登場したミーシカとアーニャが今回もメインになります。

夏休みということで遊びまくろうと考えていた鑑先生を逃がさないためか、
オプションつきに箱庭の島に閉じ込められるという急展開。

まぁ問題児っぽいのがいなくなってるから
頑張ってクリアを目指すのかと思いきや速攻諦めるのはわかってたけど、
アーニャが色々と工作して生徒達を追い詰めていくという展開は予想外でした。

ミーシカがいかに優秀でも知らないものは作れないという欠点があるため。
”面白さ”を課題にしたオプション付きはやっぱり優秀です。

閉じ込められて追い詰められていく生徒達ですが、
鑑先生は相変わらず滅茶苦茶でぶっ飛んでるし
危機感も全く無くてそろそろ逆転劇が始まりそうになってきてます。

ミーシカも鑑先生を見て”面白さ”を感じ始めてるし次が結末だけでなく、
鑑先生の活躍編になりそうで楽しみです。




WEBサンデー|電波教師
東毅 - 作者サイト

 

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