【感想】『左門くんはサモナー』5巻

9月2日に発売された沼 駿先生の『左門くんはサモナー』5巻を読みました。

今回はてっしーの好物がわかったり、
破壊天使ちゃんのデレシーンがあったりと
相変わらず女キャラが可愛いかったです。

てっしーの好きなもの、
それは子供。
人前ではセーブしつつも2人きりになるとひたすらプニプニするくらいの
ヤベー子供好き。
てっしーだけかと思ったら妹も大の子供好き。
ちょっと危ない人レベルになってるけど可愛いから許されるっていうレベル。
てっしーがリミッター外すのは意外な一面だけどちょっと引くねw

この巻での新登場悪魔としてフキフグス宰相が登場します。
宝石の番人をしすぎていつの間にか只の引きこもりおたくになっていた悪魔です。
コミュ症を治すためにキュバクラでてっしーにお相手してもらうことに。
高校生がキャバ嬢やるのはアレだしてっしーには特に似合わないけど、
てっしーがただただやさしく隣で微笑んでるのでくぁわいいです。

リミッター外したてっしーよりも、
ベヒモスと戦いながらダイエットに挑戦しているてっしーが健気で可愛いと再認識する巻でした。
やっぱクズ達と戦ってこそのてっしーだわ。




『左門くんはサモナー』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 

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