【感想】『ブラック彼女』2巻

8月23日発売の吉原 雅彦先生の『ブラック彼女』2巻を読みました。

ブラックな女の子に囲まれたハーレムもの第2巻。
今回は後輩の火鳥リリメインからスタートです。

リリのブラックな面は飼ってたペットとして
似ているものを躾けようとするというもの。
ということで表紙のようにテルは犬として躾けられます。

家を失ったテルはリリの家でやっかいになることになり、
ブラックなリリとその父親は躊躇無くテルを躾けていきます。
食事はドックフードで服も脱がされるという地獄のような状況は
かなりのバットエンドです。
あまり壊れたように見えないのもリリの怖いところです。

そんなわけでピンチになりますが、
今回も壊れたミッちゃんが助けに登場。
なんやかんやで前巻同様にテルだけでなくリリも救っていきます。
壊れてるように見えるのも演出だけなのだろうか。

そして今回新キャラとして刑事の水守さんが登場します。
後輩の次は大人のブラックな女性。
主人公に今のところ気はないようですが、
果たしてどのように主人公に襲い掛かってくるのか。
次の巻でさらに本性を表しそうです。

ミッちゃんの内面もさることながら毎回登場する
謎のオルゴール人形など色々と複線が張られていますが、
どんな風に回収していくのか全くわからないので良い感じに不気味です。




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