【感想】『はんなりギロリの頼子さん』2巻

8月20日発売のあさのゆきこ先生の『はんなりギロリの頼子さん』2巻を読みました。

今回も京町家おばんざいなど古くからの京都の伝統や、
イケズな京都の女性や通り数え歌など京都の内容盛りだくさんでした。

頼子さんの元に訪れる人たちも、
道に迷った親子やバスに置いていかれた2人組みなど新しい人だけでなく、
前巻で登場したSNS好きの子など色々な縁が舞い込んできます。

今回一番強烈だったのはイケズな京都女子。
普通に話しているように見えて相手をおちょくる気満載という、
小悪魔以上の悪魔女子。
扇子屋さんにいるからてっきり扇子にまつわる話かと思ったら、
一貫してイケズで頼子さんが一緒じゃなかったら見事にやられていたという
少し怖い話でした。

京都ネタ満載で少し行きたくなりますが、
人の多さや今回のようなイケズな女性達など悪い面も出てくるので、
少し億劫になりました。
まぁ元々あまり出かけない性質ですが。

そういえば『ススメ!栃木部』とかいう何にも無い栃木県の漫画が発売されていました。
県民やし買うべきだろうか??




はんなりギロリの頼子さん|WEBコミック ぜにょん
あさのゆきこ - twitter

 

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