【感想】『ゆらぎ荘の幽奈さん』

ミウラタダヒロ先生の『ゆらぎ荘の幽奈さん』2巻が8月4日に発売されてましたので、
1巻も買って両方とも読みました。

第一話の初っ端からお色気シーンがあり乳首が解禁されていることから、
某リトさん的なハプニングものを考えました。

まぁ結果は大体合っていたわけですが、
主人公のコガラシがばりばりの肉体派ってところから
今は某らんま的な何かに感じています。

コガラシが住むことになるゆらぎ荘は魅力的な
女性5人のハーレム荘であり、
不敬を働きながら好感度を上げていく展開が見え見えで辛い。
だがそれがいい。

1巻では入学早々同級生の美少女のパンツを目撃したり、
押し倒してしまったりとハーレムものとして安心の展開満載でした。

そして私が某らんま的だと感じたのは2巻後編から。
主人公の性格や戦闘スタイル的にもお色気だけでなくバトル漫画の要素を
出したい感満載なのでライバルや強敵が出てくるんじゃないかとしか思えなかったわけですが、
さっそく来ました対魔にn…じゃなくて誅魔忍が神認定(祓えない)している龍の一族。

自縛霊の幽奈や誅魔忍の狭霧など強い霊力を持った女性を娶るべく現れるとか
わかりやすい恋敵設定。
そして単細胞でわかりやすい性格と来たらもうバトルしか無いってキャラです。

たぶん定期的に強敵が現れる展開は今後も続くんじゃないかと思いますが、
お色気もの路線で売れている感が強いのでバトルはあんまりやらないかもなぁ。




『ゆらぎ荘の幽奈さん』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 

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