【感想】『ボクガール』11巻(最終巻)

7月19日発売の杉戸アキラ先生の『ボクガール』11巻を読みました。

最終巻ということでラブコメ全開!
ロキに性別を選べと最後の選択を迫られた瑞樹は
猛と夢子のどちらを取るのかと悩みに悩み倒します。

ラストに向かっているということもあってギャグは少なめ、
ラブコメのラストはバレンタインです。

猛と夢子はバレンタイン前に偶然遭遇し、
今の気持ちをお互いに伝え合います。
気持ちの変化した後だとどこか物寂しく感じます。

そしてバレンタイン当日は瑞樹の選択編。
選択のタイムリミットが近づいていますが、
未だに決めきらないでいます。
そんな不安定な瑞樹を見て猛と夢子はそれぞれ告白し、
どっちの瑞樹でも大丈夫だと励まします。
友達の暖かさっていいよなー。どっちかは負けてしまうわけだけど。
でも性別変わるから友達としてはずっといられるな。

残念なことにロキと瑞樹の最後の会話はほとんど語られずとなっています。
あれだけ騒がしかったロキは最終巻ではほとんど登場しなかったですが、
まぁラブコメの住人ではなくギャグの住人だったということでしょうか。
ちょっとロキの退場が急でしたがまとまった終わり方なので良かったです。




ボクガール - 週刊ヤングジャンプ公式サイト
杉戸アキラ - twitter

 

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