【感想】『VECTOR BALL』1巻

7月15日発売の雷句 誠先生の『VECTOR BALL』1巻を読みました。

ガッシュ以来の雷句作品でしたが、
表紙のコンビがガッシュ・清麿コンビに見えて懐かしかったです。

内容は未知の敵との戦いを描いたもの。
ダブル主人王なのか清麿っぽい米炊おかかは性格がひん曲がっているせいで
友達に恵まれなくいが、天才という設定。
清麿と違って友達が欲しいからと行動する性格です。

対して小さいほうの群青新太は敵と同じ力を持っているが、
圧倒的に弱いためいつもボロボロになりながら戦っています。
こっちはガッシュに似て正義感に溢れるキャラとなっています。

ボロボロでドロドロになりながらも戦っている姿は
ガッシュを思わせる懐かしさでした。
また武器を出すときに変な呪文を唱えるのも雷句節が効いていました。

また日常面ではほぼ変人しかいない高校も雷句先生らしさ満載って感じでした。
このキャラのぶっとび具合は言葉では表しにくいですが、
狂気をギャグで包んでさらに意味わからなくした感じです。

ガッシュを好きな人なら楽しめる作品だと思いますが、
敵を退けるために尻をひねり出すのはさすがに引きましたw




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