【感想】『ちこたん、こわれる』4巻

7月6日発売の今井ユウ先生の『ちこたん、こわれる』4巻を読みました。

今回は圧倒的猫屋敷無双でした。
ちこたんというライバルの存在が登場し、
相手が相思相愛と察した猫屋敷が桜坂に熱烈アタックをします。

ちこたんから桜坂を好きだと告げられ険悪なムードになるかと思いきや、
良きライバルとして親交を深めようとする猫屋敷はやっぱ天使でした。
お人よしで損するタイプかも…?

そんなちこたん陣営ですが桜坂はミュうちゃんからちこたんの声が
本物では無いということを告げられちこたんが好きかわからなくなってしまいます。
猫屋敷チャンスとも思えるけど弱みに付け込んでる感じで微妙かも…

と思いきやそんな桜坂の姿を見て大胆な告白をし、
ちこたんの前でキスまでしてしまします。
3人とも涙でボロボロ、すごいシリアス展開に発展しました。

そんなこんなで3人とも気まずくなりますが、
新たなちこたんの大暴走が始まりました。
もうクライマックスって感じです。

猫屋敷から告白されちこたんと相思相愛なのもある程度自覚のある桜坂、
次の巻で決着がつくのか!?
ってことで次が待ち遠しいです。




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