【感想】『殺戮の天使』2巻

6月27日発売の名束くだん先生の『殺戮の天使』2巻を読みました。

フリーホラーゲームのコミカライズ第2巻です。
表紙からもわかるように今回は墓守のエドワード・メイソン編です。

エドワード・メイソンは墓守だけあって埋めるのが大好き。
大切なものは自分の作った墓に埋葬しておきたいといった嗜好の持ち主です。

ザックやダニーに比べるとエディは狂気度も殺気度も薄めです。
まだ子供ということもありちょっと変わってるくらに見えてしまいます。

何故かザックやレイチェルの過去の情報を握っており
ザックの過去話は登場しますが、
レイチェルの過去についても少しだけ触れてきますが
レイチェルの過去話はまだ登場しません。

体格的にもザックより劣っているため
面攻略がメインといった感じの相手でした。

次の階は鞭を持ったSっ毛のある女性が登場すると思われるので楽しみです。
ちなみにアニメイトで単行本を買ったらブックカバーが付いており、
それにその女性が描かれてましたw


殺戮の天使(作者:星屑KRNKRN(真田まこと))公式サイト
殺戮の天使 - twitter

 

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