【感想】『戦×恋』1巻

6月22日発売の朝倉 亮介先生の『戦×恋』1巻を読みました。

人間恐怖症の主人公の部屋に9人のヴァルキリーが押しかけて来たハーレムものです。
ヴァルキリーの力は恋によって成長し、
対象は契約者である主人公というわかりやすい設定です。

主人公・アクマが人間恐怖症なため経験値が得辛いため、
体を張った展開が多かったです。
変身するのすらキスが必要ですからねw

今回のメインは表紙のメインヒロイン・早乙女 七樹と
黒髪ロングで人気者の生徒会長である五夜です。
名前からわらるように数字が若い方が年上の姉妹です。
早乙女でヴァルキュリーか…

七樹は真面目な性格でボクっこでありアクマの同級生です。
七樹は表情には出しませんがアクマのことが結構気になっているようで、
距離を取ろうとしたり曖昧な態度ばかりとられているせいで
一々イライラしちゃっています。

その上アクマがお色気ハプニングばかり起こすので、
心情的にかなりヤキモキが絶えないご様子。
わっかりやっすいデレっぷりなんで可愛いです。

五夜は特にアクマを好きではないですが、
与えられた使命のために頑張ろうとアクマにアピールします。

普通の野郎ならイチコロですが、
人間恐怖症の主人公は不動どころか逆効果になることが多く
経験値獲得に苦労が絶えません。

やっぱ恋愛する気の無いと経験値上がりにくいってのもあるんでしょうね。
今回で少しだけデレも出てきたので今後に期待って感じでした。

九姉妹だけ合って一番下はロリっこなんだが、
こいつとも恋愛があるのだろうか…




ガンガンNET | 戦×恋(ヴァルラヴ)
朝倉亮介 - twitter


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