【感想】『電波教師』22巻

6月17日発売の東 毅先生の『電波教師』22巻を読みました。

ネイチャーアース編もクライマックスの巻です。
表紙からもわかるように今回からは新キャラの2人がメインとなります。

演技派の綾子と一芝居打って教団を潰す気だと思ったのですが、
綾子がかなり父親を慕っていたため予想が外れたというか
かなり今回も予想の斜め上の結末でした。

綾子は本性を隠さなくなり教団も崩壊しますが、
前々からのフラグ通り九御路とかなり仲良くなります。
素の綾子は速攻でクラスのリーダー核になるし、
なんでもできる最強キャラだから誰も勝てねぇな。

と思っていたら現れる超新星。
新キャラはIQ500で命令されれば何でもこなす天才・ミーシカ。
それとそんな天才を守るために派遣された美人な軍人のアーニャ。

今まで頭脳キャラがいなかったため、
綾子が腹の黒さも合って頭脳キャラポジっぽかったんですが、
頭脳に偏ったミーシカの登場によりまた綾子の存在が霞みますね。
やっぱ見た目が地味だからなぁw

政府の動きも少しずつ出てきたので、
この新キャラ達が今度は国際問題を抱えてくるんですかね。
また一段とハードモードな展開になりそうです。


WEBサンデー|電波教師
東毅 - 作者サイト

 

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