【感想】『煉獄デッドロール』1巻

6月9日に発売した吉村 英明先生の『煉獄デッドロール』1巻を読みました。

『賭ケグルイ』でお馴染みの河本ほむら先生原作の
生存を賭けたゲームで戦っていくストーリーです。
相変わらずの頭脳線で殺伐としています。

表紙は女性ですが主人公は男の境裕明です。
自殺しようとした女性を助けようとして命を落としたと思いきや、
自殺した人々と命がけのゲームをさせられるようになります。

ゲームで全滅するとそのまま死、
勝ち続ければいずれ復活できるという内容は救いなのか
それとも煉獄というタイトルの地獄なのだろうか。

なんで自殺した人でゲームをさせているのかなど謎が多い設定ですが、
ちゃんと背景の話はされるのだろうか。
1巻ではルールの説明が主で人物たちの背景にも全然だったし、
今後の展開待ちって感じですね。


煉獄デッドロール 1 | 富士見書房
吉村 英明 - twitter
河本ほむら - twitter


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