【感想】『その姉妹はたぶん恋する葦なのだ』1巻

4月26日発売の紺矢 ユキオ先生の『その姉妹はたぶん恋する葦なのだ』1巻を読みました。

美しい姉妹とその叔父との恋愛(?)ものです。
姉が叔父に恋をしているがために、
家に居づらくなっている妹のかなえ。
大人向け漫画を描いている叔父のモデルをやっている姉のひまり。
どちらもとても壊れやすそうで脆そうな姉妹という感じです。
読んでいてとても危うい感じが悲恋っぽくてとても良いです。

男としてはかなえの同級生で写真好きの蜂彦と
叔父の道隆がメインキャラクターとしています。
道隆はひまりとの関係を後悔しているのか常に煮え切らない感じで、
とにかく今の関係が壊れるのを恐れている感じです。

蜂彦はかなえやひまりの危うい感じをどこか察しながらも
巻き込まれて不幸になっていきそうな立ち位置に感じました。
本人も危うさに気づいているのかいないのか天然っぽいところがあるので、
どう動くのか読みにくいキャラ立ちをしています。
最後悪役にされそうな感じもします。
まぁ本当の悪は道隆なんだろうけどねw

美人設定だからキャラは可愛いけど儚い感じがあまりワイ好みじゃありませんでしたw
悲恋作品って苦手なんだよなー。


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