【感想】『どくろさんが見ている』1巻

ゴールデンウィークにも入ったし、
サボってたブログ更新や貯めていた漫画達を
そろそろ消化していきたいということで、
がんばるぞい!

ということで4月27日発売の桑佳あさ先生の『どくろさんが見ている』1巻を読みました。

内容は謎のどくろに取り憑かれたせいで引きこもるようになった少女が
頑張って高校に行こうとするストーリーの四コマ漫画です。

この取り憑いているどくろさんは悪意は無いようですが
見た目の恐ろしさと体のデカサのせいで主人公・百重ナミに迷惑をかけています。
どんなに霊感が無い人にも見えてしまうので困りものです。

どくろさんは言葉を理解できるようですがどくろなので、
会話は筆談でしかできません。
また壁をすり抜けたりできますが、普通にものに触れることも可能です。
お化けらしさも無駄が無いです。

このどくろさんに性別はあるのだろうか。
もし男とかだったら可愛い女の子に取り憑いて
色々見たいとか思ってるすけこましなのではないだろうか。
と思いながら読んでました。

百重ナミは色々と駄目駄目な子ですが愛嬌があって
「くまみこ」の主人公・まちみたいな感じです。

どくろさんは妖怪ですが、
特にホラー要素は無いまったり日常系(?)漫画でした。


どくろさんが見ている | コミックキューン 公式サイト<
桑佳あさ - twitter


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