【感想】『咲-Saki-』シリーズの漫画が発売されました。

3月25日に『咲-Saki-』シリーズの漫画が発売されました。

小林 立先生の『咲-Saki-』15巻、五十嵐あぐり先生の『シノハユ』6巻、
木吉 紗先生の『咲日和』5巻、大和田 秀樹先生の『立 -Ritz-』1巻です。
まぁ『立 -Ritz-』は小林 立先生や『咲-Saki-』関係者のネタ漫画なんで正確には
『咲-Saki-』シリーズと呼べないかもですがw


『咲-Saki-』15巻は全国大会準決勝の大将戦。
相手全員が咲より強く、魔王っぽさが端っこにしか出ていませんでした。
姫松の末原さんは咲の癖を利用してカンを封じたり、
他校の強者のバロメータとして利用したりと咲を使っての戦術をしてきます。

有珠山の獅子原は召還系の能力者で
連れて来た精霊達の力を借りて場をコントロールするというもの。
好きな色の牌が来るようになったり、能力者たちに感知されなくなったり、
当たり牌を掴ませたりとやりたい放題できます。
肉体に負荷を与える能力もあるし、このキャラは超能力麻雀じゃなく
ガチ能力者みたいになってますw

臨海のネリーは運気支配みたいな能力なのだろうか。
他家がどうあがるかなどわかっていたようで、
自分が最高打点を出すための調整なども行っていたようです。

次からは全国大会決勝戦なので、
宮永姉妹の関係や和と阿知賀の絡みなど見逃せないです。


五十嵐あぐり先生の『シノハユ』6巻は小学校を卒業し、
中学校編へと推移している変動の巻です。
中学校からは個人戦だけでなく団体戦も行われるようになるため、
部内でもレギュラーを決める対局が行われたりします。

伊達に小学生全国3位とそれと練習していた面々だけあって、
先輩達に圧勝しています。

慕の母親はというと、何やら魔法使いに魔法をかけられているという。
魔法で色々操作できるとかもうこれわかんねーなって状態です。
プロのイカサマ師の対決は何でもありになってそうだw

中学編でも新たなライバルが登場しそうなので、
次巻からの大会編が楽しみです。




咲-Saki- | 作品紹介 | ヤングガンガン YOUNG GANGAN OFFICIALSITE
dreamscape - 作者サイト
シノハユ the dawn of age | ビッグガンガン | SQUARE ENIX
五十嵐あぐり - twitter
咲日和 | ビッグガンガン | SQUARE ENIX
木吉 紗 - twitter
立-Ritz- | ビッグガンガン | SQUARE ENIX
大和田 秀樹 - twitter

   

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