【感想】『グラビアトリ』2巻

3月18日発売の佐藤 カケル先生の『グラビアトリ』2巻を読みました。

グラビア写真集を販売するために勝負することになったグラビア撮影チーム。
売り上げ勝負ということで抜群のグラビアを撮るために作戦を練っていきます。

高校生がメイン対象ということもあって舞台は学校内や自宅という
身近な場所に絞り、生徒会長の姿を色々な視点から撮影していきます。
グラビアというかアイドルというかって感じです。
まぁ似たようなものですが。

1000円のグラビア本1000部を売って100万円の売り上げを狙うのに対して、
演劇部と吹奏楽部は満員(500円1000席)にすることで150万円の売り上げという対決。
演劇部と吹奏楽部は毎年90万以上の売り上げを出している中、
グラビア本で全男子生徒1000人に買ってもらうなんてまず無理だし
負けるの前提で勝負に仕立てた感じがありますね。
勝つことよりグラビア撮影の抵抗を減らすことが目的がメインだと思います。

そろそろ別のグラビアキャラが欲しいところですね。
あーもしかしたら勝ってグラビア撮影用のモデルにするなんて展開なのかも。
ちっちゃくて強気な演劇部部長のグラビアとか人気出そうですからね。




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グラビアトリ / 佐藤カケル - ニコニコ静画 (マンガ)
佐藤カケル - twitter

 

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