【感想】『七つの大罪』19巻

2月17日発売の鈴木 央先生の『七つの大罪』19巻を読みました。

バン対ガラン・メルスキュラの対決も終盤に入り、
最後の七つの大罪<傲慢の罪>エスかノールも登場します。

バンは相手の能力を奪うことができますが限度があり
時間が経つにつれ魔力が尽き不利になるという欠点が露呈します。
やっぱ強そうな能力にはデメリットも付き物ですね。

メルスキュラの能力も厄介で、魔王から与えられた能力の他に
相手の魂を抜き出して無力化することができるというものがあります。
バンのように不死身の肉体を持っていても魂を抜かれると
人形のようになってしまうという恐ろしい能力です。
そのうえ魂を食べることで魔力を回復できるし無駄が無いです。

そんな2人を相手にすることが厳しく、
逃げた先で最後の大罪・エスカノールが登場します。
エスカノールの能力は日中は最強になるというぶっ壊れ性能です。
最強状態のエスカノールは十戒ですらビビルくらい最強で、
ガランとメルスキュラを瞬く間に倒します。
こいつ一人でいい気がするw日中はてつをレベルです。

大罪も全員出揃ったし、
マトローナやエレインというレベルアップ要員も増えてきたので、
十戒との戦闘も面白くなってきそうです。


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