【感想】『殺戮の天使』1巻

1月27日発売の名束くだん先生の『殺戮の天使』1巻を読みました。

元々はニコニコゲームマガジンに記載の真田まことのフリーゲームで、
探索しながら仕掛けを解きストーリーを進めていくというものだそうです。
コミカライズ版ではゲームでは語られなかった部分も補完されているそうなので、
ゲームをやってから読むと良いかもですね。
ちなみに自分はまだプレイしていないですがw

物語は少女が憶えの無い病院で目を覚ますところから始まります。
知らない病院を探索していると突然アナウンスが流れ、
少女は命がけのゲームに参加させられることになり
1つ1つフロアを上がるごとに別の敵が待ち構えているといった内容です。

ここで生き残るために重要なのはパーフェクトコミュニケーションです。
今回は鎌を振りかざしてくる男と壊れたカウンセラーが登場しますが
ただ襲ってくるだけでなく特定の好みがあり、
その好みに合致していれば襲われなかったりします。
デリケートな好みなので、それを満たすのはかなり苦痛ですが。

ですが少女も少女で変わった考えの持ち主であり、
鎌男のザックのターゲットから外れる考えをしていたために
2人で探索をするようになります。
そんなこんなでこの巻は終わります。

やっぱり原作のゲームがあると知ったので少しそっちが気になります。
どのような謎解きがあってこの漫画とつながってくるのかや、
単純にゲームの答えも出てきてしまうかもしれませんし。
なので漫画を買う前にゲームのプレイをオススメしますよw


殺戮の天使(作者:星屑KRNKRN(真田まこと))公式サイト
殺戮の天使 - twitter


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