【感想】『スマイル』1巻

1月23日発売の春日井 明先生の『スマイル』1巻を読みました。

サスペンスホラーというジャンルで、
内容はゾンビものに近いです。
笑顔になって凶暴なゾンビ化する病気”スマイル”が蔓延し、
スマイル化した人は通常の武器では倒せないくらい硬化し狂化されます。
なぜ人を襲うのかもわからず走って追ってくるため
とにかく恐ろしいです。

そんなスマイルに親友を奪われた主人公ですが
自分を襲った元親友から何故か生き残ったため、
警察からも怪しまれ学校でも浮いてしまいます。
親友が速攻ゾンビ化するとかどっかの学園黙示録みたいですね。

そして2人と幼馴染のヒロインもいますが、
ハイスクールなんちゃらと違って主人公のことが好きな子です。
精神的に弱っている主人公に常に優しく接する子で、
幼馴染たちの何かを知っている様子で陰がありますが
けな気で可愛いです。

この巻のラストでは主人公もスマイル化し、
襲われそうになった幼馴染を助けます。
主人公も化け物になってしまうかと思いきや、
目が覚めた主人公はベッドの上にいます。

主人公の体はどうなってしまったのか、
新たな展開が待っていそうですね。

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