【感想】『ちん×ぱら』1巻

1月7日に発売した松本 藍先生の『ちん×ぱら』1巻を読みました。

獣医になりたての新人が珍しい動物達の診察や治療を
しながら成長していく話です。
タイトルは珍獣パラダイスの略ですかね。

この巻で診るのは犬、タランチュラ、カンガルー、ハムスターなどです。
脱水症状や栄養不足、癌など飼い主でも中々気づかないものや
ありがちなものまで、新米の主人公を中心に治療法などが説明されます。
自分も犬や猫を飼っていただけに読んでいて結構楽しかったです。
ペット飼いたくなるな~。

登場人物は性格がキツ目でショタコンの先輩、
動物ならなんでもウェルカムなテンションの高い院長、
愛犬ラブな飼い主などよくいる感じのキャラが多いです。
みんな動物が大好きで、動物達も可愛らしいので見てて和みます。

よくテレビドラマの医者ものでの手術シーンのような
リアル風な描写は無く、
動物愛をメインとした内容なのでそういった描写が
苦手な自分でも安心して読むことができました。
食事中に親が医療ドラマ見てるのは本当嫌だったなぁ。

珍しい動物や主人公と先輩の関係など、
次の巻も楽しみです。


ちん×ぱら / 松本藍 - アフタヌーン公式サイト - モアイ
松本藍 - twitter


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